【照準器のセッティング】 こんな場合には...
メイド・イン・ジャパンの品質で大人気の国産照準器【フォトサイトシリーズ】ですが、お客様から「縦軸の調整幅を超えてセットできない」と連絡をいただきました。
【フォトサイトシリーズ】については知恵を絞り、何度もテストを重ねて開発したため、品質には自信がありましたが、念のためにチェックしてみました。
お客様のお使いのカメラを聞いてみると、ソニーのα7であることがわかり、スタッフ所有の同機種に取り付けてみました。
すると、たしかに縦軸の調整幅には収まらないことがわかりました (;-_-;)
しかし、これまでにキャノンやニコンをはじめ、数々のカメラで適合性を確認していたため、α9でもチェックしてみました。
するとα9では、他メーカーのカメラと同様に、縦軸はほぼ調整幅の中央に位置していました (´。`;)>
製品の不具合でなくてホッとしましたが、カメラの特性があるのかもしれませんね。
こんな場合には、以下のような対処で簡単に使えるようになりますので、どうぞご安心ください。
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カメラの構造等により、お使いのカメラによっては、照準器本体の縦軸が、光軸調整範囲を超えてしまう場合もあります。
その場合には、下記のように照準器本体とSPプレートの間に厚紙を挟むなどして調整範囲幅を補正する必要があります。
〈ドットが光軸調整範囲の上限を超える場合〉
→ SPプレートの後側に挟む(照準器の光軸を下側に補正する)
〈ドットが光軸調整範囲の下限を超える場合〉
→ SPプレートの前側に挟む(照準器の光軸を上側に補正する)
上の画像はSPプレートの後側に厚紙を挟んだ状態です。
こうすることで照準器の光軸を下側に補正できます。
メイド・イン・ジャパンの【フォトサイトシリーズ】 は、その品質とコンパクトなボディ、電池寿命の長さ等で大人気です。
じつはこのシリーズのボディは、実弾銃用仕様と同じものなのです。
つまり、実弾を撃っても耐えられる耐衝撃性は、そんじょそこらの照準器とは比べ物になりません。
3年もの長期保証がついているわけが、おわかりいただけたでしょうか。
売り切りセールで大特価販売中の〔Swift(スイフト) II〕、コストパフォーマンスに優れる〔Plover(プロバー)II〕、そして、視認性にも優れるフラッグシップモデル〔Kingfisher(キングフィッシャー)〕。
どうぞ、ご利用くださいね。
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