インド・ラダックで「ユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアー」のご案内
皆さんは、「ユキヒョウ」と聞いてどんなことを想像しますか?私は、絶滅危惧種、幻の動物…そんな自分とはかなり遠いところにいる存在をイメージします。日本に住んでいると、見られるのは動物園でだけですから、檻の向こうの、遠くの世界のいきものと感じられる方が多いのではないでしょうか。
そんな幻の動物に魅せられ、野生のユキヒョウに会いにいっちゃった日本人がいます。秋山知伸氏です。
秋山知伸氏によれば、 ユキヒョウはちゃんと地球上に存在します。そして、ユキヒョウが生きている地域では、そこで生活する人間との軋轢まで生じている”身近な”存在らしいのです。
ユキヒョウが生きる地域で暮らす人々は、家畜を飼い、自給自足の生活を送っています。そんな生きる糧ともいえる家畜をユキヒョウが襲ってしまうことがあるのだとか。ユキヒョウだって生きるために襲うのですが、人々だって家畜を奪われるのは死活問題です。
秋山氏はそんな現状に心を痛められ、何かできないかと、インド・ラダックで「ユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアー」を企画されました。
このツアーでは、インドの高地 ラダック フォトグザール村で家畜小屋作りなどのボランディア活動をします。そのため、ラダックを訪れるツアーとしてはかなりの破格。秋山氏の「
詳しくは、下記サイトから秋山氏自身のコメントをお読みください。
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