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2020年のカレンダー公募〆切間近です!

ついこの間2019年になったと思っていたのに、もう来年2020年のカレンダーの話題です

すでにご存知の方が多いと思いますが、日本野鳥の会「ワイルドバード・カレンダー」と、
日本鳥類保護連盟「日本の野鳥カレンダー」は、一般公募によって選ばれた写真で構成されています。

Img_0002                  ↑昨年秋ごろのホビーズのカレンダーコーナー

今年もカレンダーの写真公募の〆切が近付いてきましたので、ご紹介します。

・日本野鳥の会「ワイルドバード・カレンダー2020」写真応募要項 〆切 3月31日
 https://www.wbsj.org/shopping/goods/original-calendar/original-calendar-entry/(日本野鳥の会サイト)

・日本鳥類保護連盟「日本の野鳥カレンダー2020」写真募集について 〆切 4月26日
 http://www.jspb.org/calendar.html#「日本の野鳥カレンダー2020」写真募集について(日本鳥類保護連盟のサイト)

近年は、野鳥撮影のマナーの問題が取り沙汰されることが増えていることもあり、例えば日本野鳥の会のカレンダー募集の「応募条件」を抜粋してみると…

・撮影のため、環境に人為的な加工や餌付け、鳥の声を流したりすることなく、野鳥や生息環境にダメージを与えずに撮った野鳥写真。

・背景の自然に手を加えず、合成などをしていない野鳥写真。写真コンテストではないため、トリミング、ゴミの削除、水平の調整などの画像処理は必要に応じて当会が行います。

・巣やヒナ、営巣中など繁殖行動に影響を与える(た)と思われる写真、巣立ち後間もない親子の写真は採用いたしません。

日本鳥類保護連盟の方にも同様の応募条件に加えて、応募票の欄の1つに「□マナーを守った野鳥撮影をしました。」という項目がしっかりと掲載されています。

野鳥撮影の意識向上にも貢献していてとても良い傾向ですね

まわりの人にも野鳥にもやさしい撮影を心掛けたいものです。

Iwamoto

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