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「1匹飼うと、100羽救える!?」 謎の言葉の意味はいかに

「1匹飼うと、100羽救える!?」 という謎の言葉が発信されました。
何のことかと思ったら、御蔵島のオオミズナギドリ問題のことでした。

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発信元は 御蔵島のオオミズナギドリを守りたい という団体なのですが、彼らのウェブサイトを見ると、オオミズナギドリが激減している現状が報告されています。

その数の推移は以下の通り。
1970年代は175~350万羽→2012年に77万羽2017年には11万7千羽
なんと、この5年間だけ見ても、個体数は1/7に激減しています。
どう考えても2018年はもっと減っているでしょうし、今年はさらに減少するものと思われます。
その原因は野生化して増えたネコ。
島には500~2,000匹のノネコがいるそうで、1匹のネコは年間に100羽ほどのオオミズナギドリを食べているようなのです。

ここで先ほどのメッセージの意味が分かります。
「捕獲したネコを1匹飼うと、オオミズナギドリが年間で100羽救える」 ということなのです。
あっ大丈夫、猫を飼う環境にない方にも、寄付やボランティア作業という手段で協力することができます。

この問題に関しては継続して訴えかけていきますが、まずは現状を知ってほしいと願っています。
御蔵島のオオミズナギドリを守りたい という有志団体のウェブサイトを、どうぞ一度覗いてみて下さい。
国が主体となるような思い切った対策が施されなければ、御蔵島からオオミズナギドリが姿を消す日は遠くないと思います。
まずは、それぞれができることで、協力をお願いいたします。

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