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ヨッシーのタンザニア鳥見レポート 其の陸

さあ、タンザニアの鳥レポートも、いよいよ最終回となりました。
サバンナで一番大きな鳥は、もちろんダチョウ。右がメスで左がオスです。

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改めてみると、ダチョウの一般的なイメージはオスなのでしょうかね。
オスは黒い。

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メスは薄い褐色で大きい。

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これも人気だったヘビクイワシ。
鳥というより、妙に人間っぽい気がしませんか?
背筋を伸ばした10頭身以上の美人....。でも、喧嘩したら怖そうですね。
最初が成鳥で、つぎは若い個体です。

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つぎも猛禽類で、ソウゲンワシ。
道路におりていた個体が飛び立ちました。

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火山クレーター内では、このヨゲンノスリが一番よく見られました。
英名はAugur Buzzardなので、まさに予言ノスリなのでしょうが、この鳥に特殊能力があるのでしょうかね。

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木にとまっていたメジロチョウゲンボウです。
手前が成鳥で、後ろに頭部だけ見えているのが若い個体。

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若い個体を近くで見てみると...。
ヘビかトカゲを飲み込んだばかりだったようです。

R1m3a2800

カラスはあまり人気のない鳥ですが、これは大きくて立派な鳥でした。
シロエリオオハシガラスの頭部は茶色で、白い襟も素敵。
アップで顔を見ると、嘴の先端も白い!

 

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逆に嘴が細い、ツルハシガラスなどというカラスもいます。

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まだまだ写真はあるのですが、タンザニアの鳥類はこのあたりで終わりたいと思います。 
 

〈同シリーズのバックナンバー〉
ヨッシーのタンザニア鳥見レポート 其の壱
ヨッシーのタンザニア鳥見レポート 其の
●ヨッシーのタンザニア鳥見レポート 其の参
●ヨッシーのタンザニア鳥見レポート 其の肆
●ヨッシーのタンザニア鳥見レポート 其の伍

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