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2019年 千島列島・海鳥クルーズ 予約受付開始!

今年、大きな話題となった千島列島アドベンチャークルーズですが、来年の「千島列島・海鳥クルーズ」の実施が決まりました (v^ー゜)ヤッタネ!!

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今年はハイキングなども含めた15日間のアドベンチャーツアーが行われましたが、来年は海鳥の観察・撮影を主目的とした「千島列島・海鳥クルーズ」です。
今年は事前の情報が少ない中の実施でしたが、そこで得られた情報をもとに行程を徹底検討。日数や費用も可能な限り削減し、日程もベストな6月下旬~7月初旬に実現されることになりました。

決して安くはない参加費用ですが、海鳥に興味のある方は、どうぞこのチャンスをご利用ください。

海洋生物の調査にも頻繁に利用されるアフィナ号は機動性も高く、観察や撮影には最適です。船に積んだ小型ボートに乗り換えて接近するゾディアッククルーズでは、さらに海鳥たちに接近することも可能です。
船の定員が少ないので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせくださいね。
西遊旅行さんのパンフレット掲載を前に、海鳥ファンの皆様に先行ご案内しています。
今年参加した経験をいかすべく、ホビーズの吉成もお手伝いとして参加する予定です。


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●期日 2019年6月27(木)~7月7日(日)

●行程 (下記表をクリックすると拡大されます)

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●費用 東京発着 848,000円(相部屋利用)
      ※ 他に査証代行手数料、成田空港施設使用料、国際観光旅客税燃油サーチャージが必要
      ※ 一人部屋利用プランあり

●人数 12名程度

●問合せ・お申込み
西遊旅行(担当:澤田さん・米谷さん・川口さん) TEL:03-3237-1391
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階

http://www.saiyu.co.jp/
※ウェブサイト等では、まだ紹介されていません。

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ではでは、今年のクルーズの状況を、簡単におさらいしておきましょう。

来年の船も、今年と同じアフィナ号です。
全長16.15m、幅6.2m というサイズは、舳倉島航路の船とほぼ同じです。

舳先のフロアーを1階とするなら、1階の両サイドから船尾には屋根があります。クルーの作業の邪魔にならなければ、どこで観察してもOKです。
2階は操舵室前の特等席と両サイドが観察エリア。
3階は先端(操舵室の上)にも出られますので、遠くを見張るには最適なポジションです。

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主要なポイントでは、小型ボートに乗り換えて接近するゾディアッククルーズもありました。ポイントに着くと、手慣れたクルーがあっという間にボートをクレーンで降ろします。その間に参加者は、撮影の邪魔にならないライフベストを装着します。

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「こんな小さなボートは不安...」と思ってましたが、意外なほどに波にも強くて安定しています。よく考えたら、こうしたボートは救助でも使われているのですよね scissors

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ボートで向かう先には、海鳥の繁殖地があったりします happy02

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Hasibutor

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たくさんのハシブトウミガラスの中から、ウミオウムやウミバトを探したりすのはワクワクします。

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日本では見ること自体が大変なエトピリカも、千島では普通にどこにでもいます。

Pirika

ハイイロウミツバメが1日に2000羽でた日もありました。これは、アフィナ号の舳先に座り込んで撮影しました。すぐ目の前を何十度も横切りました!

Haiiro

でもやはり、誰もが一番に見たいのはシラヒゲウミスズメですよね。
今年は7月下旬でしたが、6月の方が見やすく、個体も綺麗だということです。
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シラヒゲと同じ島では、100万羽を超えるエトロフウミスズメの帰島(といっても、何度も行ったり来たりの往復)も見られました。(最初の写真も)

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まだまだ紹介したいのですが、実際に目にした感動は伝えきれないでしょうね。
もしチャンスがあるなら、どうぞ、来年の「千島列島・海鳥クルーズ」にお出かけください。
天候に左右される部分はあるかと思いますが、日数を絞っていながらも、情報の少なかった今年よりも効率的に回れて費用も安くなっています。

ツアーの詳細やお申込みは、西遊旅行(担当:澤田・米谷・川口さん/03-3237-1391)さんにお願いいたします。

また鳥のご質問等は、ホビーズ・吉成宛にお問い合わせ頂いても結構です。


今年の結果については、ホビーズブログ「
ヨッシーの千島列島クルーズレポート」」シリーズもご覧ください。

・ヨッシーの千島列島クルーズレポート①

http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-3c99.html

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