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調査業務にも使えるスマスコ

コーワのビデスコ用接眼レンズが絶版となり、調査関係者は困っています。
ビデスコの魅力は超・超望遠での撮影ができること、そして長時間の録画ができることでした。

Tamasigi

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「スマスコは難しい」、「スマスコは大したことない」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、調査で利用している私がお勧めします。
上のタマシギはスマスコで撮影した静止画なのですが、驚くことなかれ、三脚も使わずに乱暴にとった画像なのです。
この時は車の中だったので、スコープは手で押さえて窓ガラスに押し付け、左手指でスコープのフォーカスを合わせて、右手指でiPhoneのシャッターボタンを押しました。
えっ、「何枚も連射して、たまたま偶然に撮れた一枚だろう」って?
ノンノン、連射はしましたが、ほぼ同じクオリティで撮れているのです!
つまり、”スマスコ画像はブレにくい”ということなのです。
そして動画も撮れます。(長時間は難しいですが...)
先日の調査の現場では、800m先にとまっていたクマタカを動画で撮影し、動画再生画面をとめてスクリーンショットでスキャンしました。
すると、夏の強い日差しの元、800m先にとまっていたクマタカが、個体識別できるレベルで画面いっぱいに記録できたのです。
調査現場のデータなので写真はお見せできませんが、スマスコは超・超望遠撮影に使えます!
参考に、もっと遠くの被写体の画像をお見せします。
さずがに小さな土星はクリアに撮れませんでしたが、白い点が横に広がって見えるのは、土星の輪が星の周りにあるからで、輪郭が大きくぼやけているからではありません。
スコープを目でのぞいた時には輪と星がきれいに見えていたので、もう一度トライしてみます!

Img_1698

今回の2枚の画像は、以下の組み合わせです。
・スマホ: iPhone8
あっ、8月中はコーワフェアやってますから、今がチャンスですよ!!!!
……それから、昨日もお伝えしたホビーズ国産照準器のオプションパーツ、ちゃくちゃくと準備が進んでおります。明日には正式なご案内ができそうです。
本ブログをお見逃しなく!
Yosinari

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