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ヨッシーの千島列島クルーズレポート④

さて次は、千島列島周辺の海域で見た鳥たちです。
気になるシラヒゲウミスズメ(以下シラヒゲ)やウミオウムなど島周辺の情報は、このあとに紹介します。

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千島列島周辺海域の優占種はフルマカモメですが、こんなにいるのかと思えるほど、どこにでもいました。
フルマは色のバリエーションがいくつかありますが、これだけいると、褐色の個体から白い個体まで、段階的に少しずつ異なるといった方がよさそうな印象を受けました。
上記の写真のように、繁殖のつがいの体色の組み合わせなども気になりますね。

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たくさんいるといえば、繁殖している島の近くではこんな光景も...。
エトロフの大きな群れに出会うこともあり、場合によってはシラヒゲが混じったりしていました。

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ヒレアシシギは、アカエリの割合が多いようです。

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そして個人的には大好きなハイイロウミツバメ。
1日(3時間程度)で1,200羽をカウントしたときもありました。

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小さいのがいれば大きいのも...。
アホウドリは見られませんでしたが、このあたりの海域に留まるコアホウやクロアシも結構いるようです。

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ケイマフリは全体的に少なく、千島列島周辺では、特定の島の周りだけで少数が確認されました。
ちなみに、カムチャツカ半島周辺では、かろうじて1羽を観察しただけです。

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そしてウミバトは、白斑のごく小さな個体や全くない個体の割合が高かったです。

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最後は、船についてくるオオセグロカモメ。

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ヨッシーの千島列島クルーズレポート⑤へつづく

ヨッシーの千島列島クルーズレポート①

ヨッシーの千島列島クルーズレポート②

ヨッシーの千島列島クルーズレポート③

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