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オーストラリア・ケアンズ探鳥記vol.1

5年ぶりにケアンズに行ってきました。
ケアンズは今回で3回目ですが、現地で春先となる9月の訪問は初めてでした。

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ケアンズのこの時期は、ちょうど日本の東京と同じような気候です。
時差もほぼないし、水道の水も飲めるし、特徴的な種も含めて鳥は多いし....等々で人気のケアンズですが、現地在住の日本人ガイドが二人もいる点でも注目されます。

成田からジェットスターで飛ぶと、ケアンズには朝の5時頃に到着します。
オーストラリアを代表する大都市シドニーと比較すると、ケアンズはのんびりした地方都市といった印象で、空港を一歩出たときから...、というより、空港の敷地内から鳥見が始まります。

まずは、ケアンズ周辺の鳥から紹介します。

美しいパプアソデグロバトは、ケアンズの街中でも普通に見られます。
日本でキジバトを見かけるより、はるかに高い頻度で普通に見られるのです。

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そうかと思うと、トサカハゲミツスイのような、一瞬たじろぐような特徴的な鳥もいるのです。
こんな風体なのに、蜜なんか吸ってます。

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空港近くでウォーミングアップ後には、定番の植物園へ。
街中にも普通にいますが、鮮やかなゴシキセイガイインコが仲良く物件調査中?

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そして同じ木には、シロガシラツクシガモもとまってました。
洞の奪い合いがはじまるのでしょうか...。

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そして地上には、オーストラリアイシチドリが佇んでいました。
正確にいうと、夜行性なので寝ていたのですが、保護色に気づかずに近づき、起きたところです。

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芝生には、オーストラリアクロトキも。

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巣材をくわえて飛翔するツチスドリ。その名の通り、土でできたお椀のような巣を造ってました。シロクロで格好いい鳥ですが、本当に、どこにでもいます。

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そして、沖縄への飛来でも話題になった、ナンヨウショウビン。
このあたりはどんどん別種になるのでしょうが、2羽で鳴き合ってました。

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そして、最初に登場したヒメミツユビカワセミ。
ほんの少し前まで、世界で最小のカワセミだったそうですが、ほんの数ミリの違いですから、ほぼ世界最小です!
ここには今、たった1羽しかいないレアな鳥で大騒ぎしました~。

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オーストラリア・ケアンズ探鳥記vol.2(アサートン高原編)に続く

Yosinari

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