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新春 台湾旅行記 その参

今回は大雪山周辺の小鳥を紹介します。

大雪山を代表する鳥といえば、まず真っ先にあがるのがアリサンヒタキです。今回はこの個体を含め、オスが2個体観察されました。
なかなかの男前ですね(*゚ー゚*)

Arisan

そして、アリサンヒタキと兄弟のようなキクチヒタキは、ちょっぴりシックでクールな印象です。
今回観察できたのは、この1個体だけでした。

Kikuchi

反対に見やすい鳥の代表はキンバネホイビーです。体同様に態度も大きく、他の小鳥を蹴散らすように堂々としています。最初は誰もがシャッターを切りましたが、そのうちに邪魔者扱いされてしまいました。

Kinbane

そして同様に、比較的見やすい鳥がヤブドリです。日本にはいない色合いですが、台湾で見ると周辺環境にマッチしてみえるから不思議です。

Yabudori

次はカワイイ系の小鳥たちです。日本でもエナガは人気の鳥ですが、ズアカエナガはちょっとユニークな色彩でしょう? 声は日本のエナガに似ているのに、ここまで外見が異なるのは興味深いですね。

Photo_3

最後に、小鳥を見ていると、小鳥たちの動きに緊張感が漂いました。上空を見上げると、カンムリワシが飛んでいました。日本の鳥に精通しているバーダーが、台湾でカンムリワシを観察すると驚くことがあります。それは大きさの違いなのですが、台湾のカンムリワシは明らかに大きく貫禄があります。

Kanmuri

その四へ続く

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Yosinari

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