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ナホトカ号油流出事故から20年―海洋環境災害にどう対処するのかを考えるシンポジウムが開催されます。

1997年1月2日に起こった「ナホトカ号油流出事故」。
タンカー沈没によって流れ出した6,240klもの重油は日本海側の9府県に漂着し、沿岸住民の生活と自然環境に大きな打撃を与えました。
皆さんの中にも回収作業にボランティアとして参加したという方がおられるのではないでしょうか。

事故から20年が経ち、若い世代も育ってきているいま、当時を今一度ふりかえろうというシンポジウムが開催されます。

Nahotoka

〔主なプログラム〕
・ナホトカ号流出事故で考えていたこと
・海鳥の現状とリスク
・ナホトカ号事故の経緯と現場での水鳥保護の対応
・北海道における油流出事故への取り組み例
・海洋生物を護るための仕組みって?―条約・法律・計画・戦略
・油汚染対策の水鳥救護等に関わる人材育成や体制づくりの推進
・今後の大規模油流出事故―第二のナホトカ号事故は起きるのか
・流出災害に備えた市民連携の重要性 など

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日時:2017年1月28日(土)
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス58年館 834教室
参加費:無料/定員:300名
申し込み:不要(直接会場にお出かけください)

詳細は野鳥の会ウェブサイトでご覧ください

Tuduki

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