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国産照準器を約1cm高くする方法

国産照準器の「プロバー」、「スイフトII」を600mmF4や400mmF2.8などの大口径レンズで使用する場合、カメラのアクセサリーシューに取り付けると、照準器のレンズの下側1/3程がレンズのフードに遮られてしまいます。

もちろん、ドットの部分は避けられるので問題なくはお使いいただけますが、あと10mm高さを高くできないものか、と思う方もおられます。

お客様とのやり取りの中で、いろいろと方法を検証してみた結果、お客様のアイディアで一番シンプルでしっくりくる方法が見つかりましたので、ご紹介します。

Plover_hsconv
写真のように、プロバーのアクセサリーシューの台座部分を取り外し、代わりに「UN ホットシューコンバーター」を取り付ける方法です。

1. 国産照準器からアクセサリーシュー台座を取り外します。

Plover_uratejyun1

Plover_uratejyun2
2. SPプレートだけを再度取り付けて、ホットシューコンバーターをSPプレートの真ん中の1/4インチカメラネジに取り付けます。

Plover_hotshuconv
ホットシューコンバーター取付の際、台座がまっすぐな状態で固定できるよう、上手くホットシューコンバーターの上側のリングを締めて固定しましょう。

カメラのアクセサリーシューへの取付は、ホットシューコンバーター自体の台座が若干小さくアソビがちなので、下側のリングをしっかり締めつけて固定します。

BEFORE

Plover_takasa通常時は、アクセサリーシューからレンズの下側までの高さが28.0mmあります。

AFTER

Dscn0805
アクセサリーシュー台座の下側から照準器のレンズの下まで40mm。通常時と比べて12mm程高さを稼ぐことができました!

レンズフードに照準器の視界を遮られるのが気に入らない方はぜひ試して見て下さい。

Iwamoto_2

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