「スワロフスキー TLS APO」に、ワイドで明るい"23mm"登場
スコープに一眼カメラを取り付けるためのアダプター、「スワロフスキー TLS APO」に、より広角で明るい「TLS APO23mm(Xシリーズ用/Sシリーズ用)」が登場しました!
従来の「TLS APO」は30mmなので、仮にATX/STX 85に付けた場合は焦点距離750-1800mm f8.8-21.2(マイクロフォーサーズ機だと焦点距離1500-3600mm)になります。対象が大きく映せる半面、「倍率が高過ぎて使いづらい」との声も聞かれました。
新発売の「TLS APO 23mm」は、ATX/STX 85に付けた場合575~1,380mm f6.8-16.2(マイクロフォーサーズ機だと1150-2760mm)なのでより明るく、より扱いやすい焦点距離で撮影できます。
スコープへの着脱もネジ1本で、観察↔撮影の切り替えもスムーズ!軽量ミラーレス機と組み合わせれば、よりスマートなシステムが組めそうです。

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