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双眼鏡・対物レンズキャップに関するススメ

メーカー問わず最近多く採用されている、このタイプ↓の対物レンズキャップ。
観察時も、常に対物レンズキャップがぶら下げられるようになっています。必要なとき、すぐにキャップが嵌められるのが利点というところでしょうか。

Dscn0045しかし、薄くて細いゴムの先に、重たいキャップがぶら下がってるわけですから、当然この細くなっているところが、とーーっても切れやすいです。これはもう、どんな高級機だろうと同じ。
フィールドで「気がついたらキャップが行方不明に・・・」は最低ですよね。

ホビーズでは、観察時は対物レンズキャップを外して使用することをおすすめしています。
対物レンズキャップは移動時のレンズ保護用とわりきり、フィールドについたらケースの中にお留守番。双眼鏡は、首から提げれば対物側は殆ど汚れませんから、観察時にはあまり必要にならないんです。

同じように、このぶら下げ式対物キャップに疑問を感じる方が多かったのか、スワロフスキーの最新フラッグシップ双眼鏡「EL SWAROVISION WB」シリーズでは、「キャップをぶら下げない人用のパーツ」がしっかり用意されているんですよ

Dscn0039赤丸で囲った白い小箱をあけると・・・

Dscn0040
小指の爪の先くらいのちっちゃなパーツが2つ入っています。

Dscn0043
「ぶら下げ式のキャップをはずすと、銀色の枠が見えて格好わるいので・・・

Dscn0044
これで埋めてください。」というわけです!
なんて芸が細かいんだスワロっ!

Hobby'sでは、キャップ類もなるべく在庫するようにしていますので、失くされてお困りの方はお気軽にお問い合わせくださいね。

Tuduki

 

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