最近のコメント

最近のトラックバック

« 6/19 渡良瀬遊水池でヤング探鳥会(ユース観察会)が開催されます! | トップページ | マーキンス雲台が再入荷しました! »

マンフロット500AH雲台に照準器

先日、「マンフロットMVH500AH雲台の横の穴は何?」というお問い合わせをいただきました。ちなみに500AH雲台は、名機701HDVの後継機で、スコープや300~400mm望遠レンズに適したビデオ雲台。マンフロット雲台の中でも一番ユーザーの多い人気機種です。

Konoana

この穴は、「イージーリンクコネクター」と呼ばれていて、オプションのアームを利用してモニターやマイクなどを取り付けるための機構です。
普通に考えれば野鳥観察・撮影では使わない機構なわけですが・・・閃きました!「照準器が取り付けられるのでは!」早速、クランプショートアームを使ってPloverを付けてみると、こんな感じに↓

500_clamp1思った以上にいい感じで、両眼視もできました

なお、クランプショートアームは↓写真で示した赤丸部分を外して使っています。

021
さらにクランプショートアームのオスネジは1/4インチ、イージーリンクコネクターのメスネジは3/8インチなので、止めネジアダプターを入れています。

イージーリンクコネクターは、500AHのほかにも、兄貴分の502AH、504AHにもついています。「クランプショートアーム」と「止めネジアダプター」、両者を足しても4,644円と比較的お手ごろ価格。これらの雲台をお使いの方はぜひお試しください
(300mmF2.8などではフードが被ってしまうかもしれませんので、あらかじめお試しいただくほうが安心です)

Tuduki

« 6/19 渡良瀬遊水池でヤング探鳥会(ユース観察会)が開催されます! | トップページ | マーキンス雲台が再入荷しました! »

お問い合わせに答えます!」カテゴリの記事

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ