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「たすきがけ双眼鏡ストラップ」比べ!

双眼鏡をさげることによる首への負担を和らげてくれる「たすきがけタイプの双眼鏡ストラップ」ですが、定番化するにつれて各社から発売されるようになったため「どれを買ったら良いのかわからない」という声が聞かれるようになりました。

そこで、現在Hobby'sで扱っている“たすきがけ双眼鏡ストラップ”4種をずらり比較してみました

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まずは外観。左から価格順に、「小鳥柄 ¥2,100-」、「KOWA ¥3,780-」、「クビラック3 ¥4,980-」、「スワロフスキー ¥5,780-」です。(画像はクリックで拡大します)

Toritukebuたすきがけストラップには、ストラップ全体をいちいち肩から外さなくとも、双眼鏡だけ外すことが出来る機構がついています。(冬場上着の下にストラップを付けている時などに便利です)
このストラップ全体と双眼鏡側の“継ぎ目”の機構を比較してみました。
小鳥柄とKOWAはクリップタイプ、クビラックとスワロはバックルタイプです。双眼鏡側のストラップ取付方法にも、それぞれに違いがありますね。

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次にストラップ全体部分を比較。ストラップの長さが調整出来る機構や、背中の革部分は殆ど同じですが、唯一、クビラックには幅広の肩当てが付いています。特に肩コリにお悩みの方や重量級双眼鏡をお使いの方にとって、これは好ポイントでしょう

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最後にストラップの素材を比較。織り方すら違えど、小鳥柄、KOWA、スワロは幅広ゴムで出来ています。唯一クビラックのみ伸縮性の無い素材で出来ています。
ゴムのものは、何年か使用していると徐々に伸びてきてしまうので、経年劣化が少ないのはクビラックと言えるでしょう。

いいことづくめのクビラックですが、こうした機能のため、4種の中では一番嵩が張ります
じっくりお好みのものをお選びくださいね~

⇒「たすきがけ双眼鏡ストラップ 型押し小鳥柄」はこちら
⇒「コーワ ハーネスストラップ」はこちら
⇒「日本野鳥の会 クビラック3」はこちら
⇒「スワロフスキー NEWビノキュラーサスペンダー」はこちら

Tuduki

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