冬の撮影に必須アイテム!ファインダーのくもりを防ぐアイピース!
この季節、撮影をしていてよくある失敗談が、鼻息が掛かってカメラのファインダーが真っ白に曇ってしまう…というもの。
野鳥撮影の場合、気温の低い屋外で、日に1度か2度あるかという少ない撮影チャンスでそりゃ鼻息も粗くなるわけです
その結果、ファインダーが曇って撮り逃がすという、いくら悔やんでも悔やみ切れないシチュエーションに陥ります
照準器を使っていると、照準器を覗くとちょうどカメラのファインダーが鼻の位置に来るので、ファインダーの曇りは避けて通れない懸念事項です![]()
私自身昨シーズンまでは、この失敗をさんざん繰り返していましたが、今シーズンは「アンチフォグアイピース」なる画期的なアイテムの存在を知り、取り付けてみた結果、劇的にこれらの現象が改善しました![]()
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ちなみに、私の愛機はキヤノンのEOS 7Dなので、「アンチフォグアイピースEg」が対応していますが、ニコンのデジタル一眼レフカメラ(D4・D3S・D800など)の場合は、「アンティフォグファインダーアイピース DK-17A」を使用します。
どちらも、対応機種をご確認の上、ご用意下さい![]()
決定的な撮影チャンスを逃してからでは、悔やむに悔やみ切れません
年末年始の撮影行に向けて準備を備えておかれてはいかがですか![]()
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