最近のコメント

最近のトラックバック

« 谷口りつ子さんの「着物でハーネス」更新しました! | トップページ | 新型国産照準器登場予定! »

来年のGWに「海鳥クルーズ」はいかがですか?

まだ2012年も終わらぬ時期から、ずいぶんと気の早い話になりますが、来年のGWの予定はお決まりですか?
時期的には戸隠などの山野に夏鳥が到着し、舳倉島などの日本海側の離島を渡り鳥が通過して行くベストシーズンですが、来年は、バードウオッチング専門会社ワイバード海鳥クルーズで決まりでしょう

S_mg_8939_2

日程は、5月3日から6日にかけて、ツアーの名称は「海鳥北上期に巡る!三陸沖 根室クルーズ」と、タイトルを聞くだけで、テンションが上がらずにはいられません三陸沖から根室沖といえば、1999年を最期に、多くのバーダーから惜しまれつつ廃止となった東京-釧路航路を彷彿とさせる(根室沖ということはそれ以上ですね)ルートだということですコアホウドリやアホウドリ、トウゾクカモメ類や夏羽のハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギ、北上中のハシボソミズナギドリの大群などなど何が出るか想像するだけでニヤニヤが止まりません
※6日は根室港着です。帰りの航空券などは各自要準備。

S_mg_0827

コアホウドリ

2_mg_2626

ハイイロヒレアシシギ

海鳥観察といえば、大洗⇔苫小牧航路が一般的ですが、船が大きい分、観察デッキと海面との距離が離れ、海鳥も少し遠いのが難点とはいえ漁船だと鳥との距離が近いかわりに、揺れて観察、撮影どころでは無くなってしまいます

今回のクルーズで使われる船は新造船「えとぴりか号(1124t)」で、大きくもなく、小さ過ぎもしないベストサイジング定期航路と違いワイパード貸切なので、周りに気兼ねなく海鳥ウォッチングできるばかりか、海鳥の群れに入ったら止まってくれたりもする)らしいのです!!もちろん新造船なので設備もピカピカ海鳥マニアに限らず、これから海鳥を始めてみたいビギナーにもオススメのツアーです。

唯一欠点と言えるのが、価格がお高いところでしょうか(船ー隻貸切ということを考えれば激安ですが)

でも大丈夫高くて手が届かない、連休すべてを使えないという方には、5月3日に東京の港を出航し、海鳥のベストエリアである銚子沖を巡って大洗に戻る日帰りツアーもあります(オプションで大洗から東京駅までの送迎バスもアリ)。

船の揺れを気にされる方も多いと思いますが、ガイドの方曰く、この時期は比較的波が穏やかなことが多いとのこと(もちろんその時にならないと分かりませんが)

もちろん私は3日の銚子沖日帰りから、3日 6日の三陸、根室沖まで、通しで参戦予定ですまだ、サイト上にツアーの表記はありませんが、すでに噂が噂を呼び、着々と募集定員に近づいているとのことサイトにて受付中です。
とてもエキサイティングな海鳥ツアーをくれぐれもお見逃しなくー

詳細は、ワイパードへ資料請求してみてください。
ワイバードのサイトはこちら

釧路航路の予習もお忘れなく
野鳥の記録 東京~釧路航路の30年

Iwamoto

« 谷口りつ子さんの「着物でハーネス」更新しました! | トップページ | 新型国産照準器登場予定! »

ミミより情報」カテゴリの記事

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ