小笠原で絶滅したとされたミズナギドリ再発見!
ビッグニュースです
バーダーの間では、もうすでに広まっていることでしょう
90年代初頭にミッドウェー諸島で観察されたのを最後に絶滅したとみられていたミズナギドリの一種が、なんと日本の小笠原諸島で生息していた
というニュースが、飛び込んできました![]()
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独立行政法人森林総合研究所のプレスリリースによると、1963年にミッドウェー諸島で採集され世界で2例しか記録のなかったブライアンズ・シアウォーター(英名)が、小笠原では97年(母島)と05年(父島)に各1羽、06年に3羽、昨年5月に1羽がそれぞれ別の無人島で見つかり、形態から暫定的にヒメミズナギドリとして標本で保管されていたが、昨年8月になって米国の研究者が新種のブライアンズ・シアウォーターではないかと指摘する論文を発表。6羽をDNA鑑定した結果、全個体をブライアンズ・シアウォーターと特定したという。
しかし、クマネズミなどの天敵による影響や観光客増による環境悪化が懸念されているとのこと、早急な保護対策が求められているそうです![]()
実は、一昨年9月に小笠原・硫黄島クルーズに参加した際、目の周りが白い小型のミズナギドリが出現し、ヒメミズナギドリだということだったのですが、それがこのミズナギドリかもしれないと思うと、より感慨深いものがあります![]()
ちなみに、私はその場にいながら近くを飛んでいたオナガミズナギドリに気を取られていて撮れずじまいだったのですが…![]()
保護が実り、今後継続して小笠原で見られるようになることを期待したいですね
同時に、小笠原の自然が維持されていくことを第一に考えて行かなければいけません。
さて、今日からカメラと映像の祭典「CP+(シーピープラス)」が始まります!昨年ホビーズはブースを出させていただきましたが、今回は、参戦しておりませんので、くれぐれも探さないで下さい
入場チケットご希望の方は、店舗にてご用意しております![]()
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