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長島充 個展 “日本の野鳥”のご案内

Nagasima

雑誌『バーダー』で連載されていた「古語りの鳥たち」の木版画や、同誌「文化鳥類学のススメ」のイラストでお馴染みの長島充さんの個展が始まります。

今回展示されるのは版画(木版画や銅版画)のみですが、中には手彩色によって色づけされた作品もあるようです。

なんと、長島さんの野鳥観察歴は34年もあり、版画制作歴の30年をも超えるベテランバーダーでもあるんですね。
そんな観察経験は作品の随所に活かされ、独特のタッチが生まれたんですね。野鳥を描くイラストレーターはたくさんいますが、その人の作品であると強い印象を受けるケースは多くありません。

会場は東京駅が目の前に位置し、開催期間も3週間あります。
首都圏の方がお勤め帰りに立ち寄れるのはもちろんのこと、東京方面にお出かけになる用事がある方は、どうぞこの機会に”長島ワールド”を体験してみてはいかがでしょうか。
ホンモノの迫力はすごいですよ...。

長島充 個展 “日本の野鳥”
●期日:2010年9月4日(土)-25(土)....日・祝休館
●時間:午前11時~午後6時30分(土曜は午後5時まで)
●場所:不忍画廊 中央区八重洲1-5-3 不二ビル1階  電話03-3271-3810
http://www.shinobazu.com/
●作家在館日:9/4(土)、10(金)、17(金)、25(土)

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