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「海の生物多様性と海鳥 IBA 陸から海へ」

初心者には馴染みの薄い海鳥ですが、最近はファンが急増していますね。

先日出版された「海鳥の行動と生態」(綿貫豊著)も大変な評判です。

日本の海鳥を知り、保護区の現状を知ると共に、海のIBA(重要な野鳥の生息地)選定のためにどんな情報が必要かを考えるシンポジウムが行われます。

夏休みの週末ですので、たくさんの海鳥ファンが訪れることを期待します。皆さんも、ぜひお出かけになって下さいね。

・期日: 2010年7月24日(土)午後1時~5時30分
・会場: 立正大学大崎キャンパス 11号館1151室(東京都品川区大崎4-2-16)http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/

・内容:
第1部 基調講演「海鳥と生物多様性」 綿貫 豊
第2部 海鳥のおかれている現状
(1)世界の海鳥の現状 佐藤真弓
(2)保護の取り組み(エトピリカの事例) 片岡義弘
(3)マリンレジャーによる撹乱(ベニアジサシの事例) (財団法人 山階鳥類研究所)
(4)コロニー周辺での海鳥の状況(カンムリウミスズメの事例) 山本 裕
(5)洋上風力発電の影響 古南幸弘
第3部 海洋保護区の現状と課題
(1)日本における海洋保護区の現状 前川聡
(2)海洋保護区の課題と求められること 向井宏
(3)海洋保護区実現のための制度について 荒牧まりさ
(4)地域と海鳥の共存に向けて 篠木秀紀
第4部 ディスカッション 「海鳥の保護と海の生物多様性保全について」

・主催: (財)日本野鳥の会
・共催: 立正大学地球環境科学部
・後援: 生物多様性条約市民ネットワーク
・参加: 無料(当日参加も可ですが、参加者数把握のため、事前の申込をお願いしたいそうです
(宛先) hogo@wbsj.org (件名) シンポジウム参加申し込み)
(記載事項) お名前、ご所属の団体・機関(あれば)

詳細は...
http://www.wbsj.org/nature/hogo/others/iba/symposium/index.html

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