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バードウォッチング長靴次回の入荷は7月8日頃になります。

S、M、Lサイズは入荷と同時に即完売となってしまったバードウォッチング長靴 (ブラウン)ですが、次回の入荷は7月8日頃の予定です。※場合によって入荷日が前後することがあります。

Browns

ちなみに、超軽量の長靴「足軽MAX」とバードウォッチング長靴を比較してみると、

Asikarumax

まず、耐久性では、薄くフィットするバードウォッチング長靴は、反面アシ原や岩場、藪などちょっとした尖ったもので用意に切れてしまいます。対する足軽MAXはより丈夫ではありますが、私は藪コギで使用して(ありえない!)尖った枝で側面に穴を開けましたので、くれぐれも過信は禁物です。

携帯性は、重さの点ではバードウォッチング長靴の460g(Lサイズ片足)に対して、足軽MAXは325g(片足)とどちらも超軽量と言えますが、折りたためる点でバードウォッチング長靴に分があります。

保温性は、冬の道東で使用した実績があるように、寒冷地でも厚手の靴下さえ履いていれば、足軽MAXは快適にお使いいただけます。バードウォッチング長靴は薄手で外気の温度を通しやすいので、寒冷地や冷たい川の中などでの使用は控えた方が良いでしょう。

動きやすさは、上部を紐で縛れる足軽MAXも悪くはないですが、ピッタリ脚にフィットするバードウォッチング長靴に分があるでしょう。また、折りたためるバードウォッチング長靴は折り返してショートブーツのように使うこともでき、ガーデニング作業でも涼しげにこなせそうですね。もちろん、クワやショベルなどの尖ったものの扱いには十分注意して下さいね。

このように、それぞれ機能性に違いのある足軽MAXとバードウォッチング長靴。道が整っていて歩きやすい場所や旅行用にコンパクトに携帯したい場合にはバードウォッチング長靴、湿地など多少道が悪い場所は足軽MAX、それ以上の藪コギのような場所には登山靴という具合に、上手く使い分けて下さい。

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴 (ブラウン)

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴 (グリーン)

【超軽量一体成型長靴】 足軽MAX ラバースパイク・カバー付き/紺

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